Shaiyo Triple Aは、地域社会とともに安定的に成長を続けてきた多国籍グループ企業です。これまでグループの研究開発戦略は、米やキャッサバの世界最大の輸出企業を目標としたものでした。しかし昨今では、Shaiyo Triple A社は、高品質の木材チップの世界最大の生産、そして輸出企業となりました。加えて、我々は東南アジアにおいてバイオマスや都市固形廃棄物発電所の最大数を保有し、完全に統合された農業ビジネスのリーダーとなることができました。

 

我々は業界の最前線で、40年以上に渡るバイオテクノロジー、統合農業ビジネス、エンジニアリング、製造、設置、および発電所の運転などといった分野からの経験を基に事業を行っております。現在グループは、11の事業セグメントを運営しております。


 

研究開発事業

Shaiyo Triple Aは、バイオテクノロジーの分野で世界クラスの成功を収めました。40年以上に渡る樹木の早期成長研究と開発の経験、そして最先端の増殖やクローニング技術を活かして、「Shaiyoツリー」が誕生しました。わが社が創り出したオリジナル樹木は、普通の樹木に比べ成長が早く、異なる気候風土にも適応できる高い能力を持っており、害虫に対しても抵抗力があります。我々はこの他にも、今後再生可能エネルギーとなるための基本となるエネルギー作物の研究開発にも力を入れて取り組んでおります。

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ファストツリー事業

Shaiyo Triple Aグループは、急成長中の木材業界において40年以上に渡る経験と専門知識のを持っています。私たちの250万に及ぶ契約農家は、我が社の企業支援プログラムを通じて土壌の準備、プランテーション計画、整備、および収穫について高度な技術教育を受けることにより高品質な樹木を育てることに成功しております。当社の年間生産高は高品質苗木3億本、木材にして24万トン以上を生産し、およそ1,000,000ライ(18万ヘクタール)をに及ぶ広大な地を緑豊かな土地へと変えて行っております。また毎年、これらの緑地は22万トン以上に上る二酸化炭素を吸収し、大気中へ酸素を32万トン放出するなど地球社会に貢献しております。

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人工木材を使用した加工製品事業
ウッドチップ事業

Shaiyo Triple Aグループは、高品質の木材チップの世界最大の生産・輸出業者です。我が社ブランドの木材「Shaiyoツリー」は高度な研究開発を通じて、高いパルプ収率、パルプからリグニンを容易に分離させ、高品質のパルプ製造を可能にしました。これにより、パルプ製造プロセスにおいて化学物質の使用量及び時間を大幅に削減することができるようになりました。製造工程においてはISO9001を取得し、

他社には負けない、世界品質の木材チップの生産をするという強い志と高品質への貪欲なこだわりが、同じく品質に対して決して妥協を許さない日本、韓国、台湾、中国からのお客様の信頼を得ることができました。同社の30ヶ所に及ぶ木材チップ工場施設や関連会社30ヶ所以上のに及ぶ工場で1日当たり生産できる木材チップの量は4万トン以上となり、その生産ならびに輸出高は世界最大級となります。

硬質繊維板(ハードボード)事業>ウッドチップ事業 >木質ペレット事業 >ベニヤ板事業 >

 

エネルギー事業


タイの先駆けとして30年以上に渡りバイオマス発電所運営と総合農業で培われたShaiyo Triple Aグループの豊富な経験が東南アジアで最も効率的なバイオマス発電所事業者の一つであると認められました。 現在、Shaiyo Triple Aグループはタイ国内に8ヶ所のバイオマス発電所と85メガワットの合計容量を持つ都市固形廃棄物(MSW)発電所を所有しています。場所はShaiyoチョンブリ発電所、Shaiyoコンケン発電所、Shaiyoスリン発電所、Shaiyoナコンラチャシマ発電所、Shaiyoロイエット発電所、Shaiyoノンカイ発電所、Shaiyoランパン発電所、Shaiyoウボンラチャタニー発電所、およびShaiyoナムフォン固形廃棄物発電所です。これらの発電所からもたらされるエネルギーはディーゼル燃料の輸入を年間2.21億リットル(金額にして6,851百万タイバーツに相当)減少させてることができます。また別の重要な天然資源である天然ガスと比較すると、年間3.14億キロ(金額にして6,908万タイバーツ相当)の天然ガス使用の削減となります。したがって、化石燃料輸入の料金を払う代わりに、年間93億5000万タイバーツ以上を地方の農民に還元する事ができ、地域のGDP成長に貢献しています。 東南アジア経済は農業に支えられており、バイオマス発電により発電された電気は、この地域のエネルギー供給の安定性を確保するための最良の方法です。このため、Shaiyo Triple Aは総量840メガワットを目指し、多くのバイオマス発電所建設を計画をしています。
また、Shaiyo Triple Aグループはグリッドや近くの工場に電力を供給するために108 MWの天然ガス発電所を建設しました。



• 8 Biomass power plants (80 MW)     >

• 1 municipal solid waste power plant (5 MW) >
• 1 Natural Gas power plants (108 MW) >

 

 

 

 

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EPC、O&M事業

Advance Energy Development (AED) co., ltd.はShaiyo Triple Aに代わり東南アジアで最も効率的なバイオマス発電所を建設していると広く評価を得ています。
20年に渡る同分野での経験は、経済的かつ効率的に発電所を管理·運用することを実現しました。同社の作業スコープは、プロジェクト評価、プロジェクト開発、プロジェクトの計画、エンジニアリング設計、機材の調達、プラント建設、設置、立ち上げ、試運転、運用、メンテナンスです。事実AEDのバイオマス発電所テクノロジーは、最大65%の燃料中水分含有量で運営できる東南アジア初の優れた発電所です。

土木·建設事業>EPC、O&M事業 >


不動産事業


Shaiyo Triple Aグループは、20年以上に渡り工業団地ビジネスに従事しています。グループは、独自の発電所、浄水施設を保有、それから工業用途のみならず清浄な飲料水を製造するための原水供給源をも保有しています。また、Shaiyo Triple Aグループの工業団地は戦略的に有利なバンコク近郊(深海港や空港など)に位置し、主要幹線道をに面しており、優秀な労働者を探すのにも便利です。これらの工業団地の場所は、次のとおりです。


• Shaiyo工業団地チョンブリ• Shaiyo工業団地チャチェンサオ
• Shaiyo工業団地ナコンラチャシーマー• Shaiyo工業団地ウドンタニー   



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物流とサプライチェーン事業

Shaiyo Triple Aグループは、陸と海共に広いネットワークを持ち、タイ国内外への輸送サービスを提供することができます。海運については2箇所の拠点(シラチャー・チョンブリー・レムチャバン、バンパコーン・チャチューンサオ)とタイで1つの河川港(バンサイ・
アユタヤー)があり、更にベトナム・フエにも拠点港を構えています。 過去30年間、私たちは運輸のプロとしてお客様にサービス提供し続けています。タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムの間の輸送だけではなく、カーゴの大陸横断輸送なども手がけております。現在、Shaiyo Triple Aグループは、1,000台以上のトラックをGPS追跡システムを用い管理すると共に、24時間対応のコールセンターサービスを提供しています。

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サービス事業

Shaiyo Triple Aグループでは、最新の方法を用いて、人材紹介サービスを提供しています。お客様にとって即戦力となる人材雇用のサポートをさせて頂くことにより、お客様のビジネス拡大のお手伝いをさせていただくことが、私たちの仕事であると考えております。


人材雇用事業

研修と人材開発サービス

許可申請と会社設立支援事業


国際貿易およびエクスポートビジネス

Shaiyo Triple Aグループでは、健康と美容のための高品質米の生産者であり販売代理店です。40年以上に渡る農産業分野での研究開発の経験を基に、Shaiyo Triple Aグループは、一国内の輸出業者から世界最大の米・タピオカ輸出業者へと成長いたしました。現在、Shaiyo Triple Aは、世界最大の高品質の木材チップ輸出業者であり、北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアやアジア各国の消費者に好まれる製品作りをしてきました。また、グループは国家科学技術開発庁(NSTDA)とカセサート大学とコラボし食用作物の研究開発センターを設立いたしました。

輸入、代理店販売、トラック及び重機のアフターサービス事業

工場用電気集じん機の販売とインストール

許可申請と会社設立支援事業

 

Shaiyo Triple Aグループ海外投資事業

海外への事業投資はShaiyo Triple Aグループに更なる事業拡大への技術と経験をもたらします。
タイにおける大規模なサプライヤー•ネットワークや海外の顧客ネットワークを通じ、同社は米や木材製品の最大の生産輸出企業となることができました。またグループは東南アジアにおいてバイオマス発電所や不動産を持つリーダー企業となり、中国、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、フィリピン、マレーシア、オーストラリアなど海外市場からも投資の依頼を受けるまでの企業へと発展いたしました。
ベトナムにおいては、Shaiyo Triple A本社と工場はトゥアティエンフエ省、ビンディン省、及びクアンチ省に位置し、ラオスではサバナケット省に位置しています。
Shaiyo Triple Aグループはタイ国内の一貫した農業事業者の一つであるだけでなく、東南アジアの同分野においても同じように成長、評価されている企業の一つです。またグループの事業は、環境に優しく、我々が植樹した森林から排出される酸素量は年間32万トン以上、二酸化炭素においては22万トン以上を吸収することを可能にしております。
またそれだけではなく、我々の事業は250万人の農民団体に雇用を産み、彼らが所得を得ることにより、彼らの地域社会のGDP上昇に貢献してきました。
更にペーパーツリープロジェクトでは、貧困層にいる子供たちのために、ランチ支援や奨学金プログラムを設立し、様々な方向から地域社会に貢献できるよう働いてきました。同社はまた、寺院、公共の公園、または未使用の土地にファストツリーを寄付するなどコミュニティもサポートしています。これらは、地域の環境改善に役立つだけでなく、地域住民の生活の質を向上させることに貢献しています。

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